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2019年12月22日:忘年会

会長 泥です。

12月22日、彦根で毎年恒例の忘年会を行いました。
最高気温は一桁の予報でしたのでウインドブレーカーを着ましたが、風が弱く、けっこう汗をかきました。
やっぱり暖冬ですかね?
とにかく雨が降らなくて良かったです。
午前の練習は11名で行いました。

組み合わせです。
橋本かおりさんと藤井さん
木村さんと中さん
武田さんと泥
関さんは単独で
栗東の田中さんと山野先生ご夫妻
堂床さんは単独で

関さんまでのグループは荒神山に登りました。
栗東の田中さんグループは主にウォーキング、堂床さんは体力に合わせて走られました(当たり前か)。実はどれぐらい走られたのか聞くのを忘れたんです。すみません。
橋本さん藤井さんペアは荒神山に登っただけではなくて山の周りも走られました。
二人とも前日には伊吹山に登ったり30キロほど走ったりされているのにすごいです。
中さんは「頸が痛いから登らない」と言っていましたが、木村さんと頂上まで行かれました。木村さんなら連れていってくれると思ってました(笑)。
関さんも前日ハードな練習をされて「今日は登らない」と言いながらやっぱりちゃんと頂上まで行かれました。まあぼくは信じてなかったですけどね。
やっぱり山を前にしたら登りたくなるんでしょうね。
ぼくですが、調べてみると武田さんに伴走していただいたのは初めてでした。
だいたい初めてきていただいた時には走っていただくんですが、サブ3ランナーということで、最初から藤井さんの伴走をお願いしたんでした。
武田さんはその時からさらに記録を伸ばされています。
荒神山も余裕そうでした。ぼくはこのところ珍しく走れていて、最後までがんばれると思っていたんですけど、頂上直前はきつくてきつくて「歩きます」と言いそうでした。いやあ、甘くないです。

さあ、13時からは忘年会です。
岩越さん、米原の田中さん、阪東さん、藤井美紀ちゃんが加わってくれて15名になり、忘年会初参加の橋本さんの乾杯で始まりました。
山野先生が昨年とは別のところに弁当を註文してくださっていました。
これがとても豪華な弁当で、あらゆるおかずが揃っており、すごいボリュームでした。
午前中の労働に見合わないボーナスをいただいたような。。。
いつも持ってきてくださる木村さんのおでんもあり、おなかぱんぱんになりました。
他にもたくさん差し入れをいただきましたが、これは家へのおみやげにさせていただきました。
でも、ケーキはちゃんとおなかに押し込みましたよ(笑)。
一人一言では、1年間のレースの話や仕事の話、そして体調面の話など、いろいろなことを聞かせていただきました。
みなさんの苦労を聞くといつも「自分は恵まれてるなあ」と思うんですけど、すぐに忘れて不満が貯まるんです。人間なかなか変わらないもんですねえ。

次は岩越さんがビンゴゲームをしてくださいました。
何年ぶりでしょうか。
「ビンゴをしよう」というメールをいただいた時はうれしかったです。
点字付きのカード、ビンゴのマシーン、岩越さんの「ビンゴー」という声、懐かしかったですねえ。
賞品まで至れり尽くせりでありがとうございました。
岩越さん、またあの声を聞かせてくださいね。
時計はすぐに15時半。お開きの時間となりました。
いつものように準備や片付けを手伝ってくださったみなさん、おでんの準備をしてくださった木村さん、ケーキを手配してくださった阪東さん、 腰と足が思うようにならない中で弁当の店探しや手配などをしてくださった勝美先生とひろみ先生、今年も大変お世話になりました。
今年は初参加の方がおられた一方で、参加者が例年より少なく、特に昔からの方が来られていなかったのが寂しかったです。
来年は立食パーティーになるようなご参加を期待したいと思います(笑)。
来年最初の練習会は1月19日です。初練習を景気よく始めたいと思いますので、どうぞご参加よろしくお願いします。

<おなかぱんぱんになるまで食べた忘年会の様子>
おなかぱんぱんになるまで食べた忘年会の様子