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こんなクラブ

視覚障害者のランニングクラブ、びわこタイマーズは、1985(昭和60年)の2月に走りたいという強い情熱を持った3人の仲間が集まって活動を始めました。 そして毎月1度滋賀県の野洲市にある希望が丘文化公園で定例練習会を開くようになりました。
1992年(平成4年)1月に、びわこタイマーズと命名しました。 名前の由来は「個人のタイムの限界に挑戦し続けよう」と云う思いと、発起人である泰磨(たいま)さんの名前に引っ掛けたものです。
びわこタイマーズは、滋賀県立盲学校の卒業生を中心に視覚障害者と一般の健常者(伴走者)で構成されており、視覚障害者が中心となって運営されています。
現在、会員数は約30名になっています。 毎月の練習会には10名前後が参加して、お互いの親睦を深め走る楽しさを味わっています。
練習内容は、希望が丘文化公園内の中央道や自転車道をそれぞれ好きなスピードで好きな距離を走っています。 またそれ以外、年に1度合宿なども行っています。
また1998年からは、全国視覚障害者駅伝大会を主催しました。 これは2007年まで計10回に渡り開催されました。